kindleインディーズ、次なる展開は!

Kindleインディーズ、連休中は好調、その後は…
大型連休も終わりまして、ダウンロード数もかなり落ち込んでおります。

新作を投下していないせいもあるんですけどね。

5月分は10日で300本を超えたくらい。
連休中はそこそこダウンロードがあったんですが、ここ数日は10本割るところまで落ち込んでいます。

このまま新作を投下しなければ、今月は500本もいかずに終わりそうな気配。何もせずに、三千円程度の稼ぎというのは悪くはないんですけどね。

完全に不労所得なので。

一般作は上位のプロが定期的に新作を投入しているので、上位に入るのは困難。いしまるの場合はCGマンガなのでなおさらですね。

この仕組だと、pixivみたいな盛り上がりにはなりませんわな。ランキングが固定されるとると、投稿者のモチベーションが続きませんからね。いしまるも、一般作はもう投稿しないかもしれません。手間に見合わないので。(完結していない、「ゾンビに下着」の最終稿は投稿する予定ですけど)

 

最後の楽園

となると大人向きということになるんですが、こっちはこっちでランキングの仕様が変わったようで、インディーズ枠が目立たなくなっています。まだ、投稿していないのでなんとも言えないんですが、この仕様だとインディーズは伸びないと思うんですよね。

全体的にAmazonの場合は、検索が見づらいので、何かしらランキングに入らないとダウンロードは伸びません。作品の存在すら見つけてもらえないというのが現状です。

いしまるが、インディーズでなんか面白い作品がないかと探しても、途中で断念しちゃう感じです。探すだけで一時間とかかりますからね

これはKDPで出版した時も同じなので、無名の人がマンガを電子書籍にして食っていくというのは難しいのかなと思っています。むしろ、ページ数を稼げる文字コンテンツのほうが、可能性はあるんじゃないかというくらい。

なんのかんの言っても、マンガを投稿しておゼゼをくれるのは、Kindleインディーズだけなので、やるか、やらないかしかないわけですが。モチベーションがダルダルなので、新作を投入するべきかどうか。思案中です。

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